本セミナーは、中小企業の情報システム部/IT管理者さま向けに、Teams運用で起きがちな“よくある相談”を整理します。
録画・トランスクリプト・通知・外部招待など、つまずきやすいポイントを基本機能と最新アップデートの両面から30分で解説。
あわせて、管理者でできること/周知で防げることの境界線を明確にし、会議運用をスムーズにするコツをお持ち帰りいただけます。
※セミナー内の情報は、2026年6月時点のものとなります。
こんな方におすすめです。
Teamsの問い合わせが増え、対応が追いつかない/属人化している
録画・トランスクリプトの保存先や閲覧範囲の説明が毎回発生している
外部ユーザー招待(ゲスト)で混乱が起きやすく、運用を整えたい
通知が「届かない/多すぎる」相談が多く、案内を統一したい
当日のコンテンツ内容

01 会議運用でつまずく理由と“切り分けの軸”
- 問い合わせの全体像(会議/通知/外部/チャット)
- “できない”の正体は「仕様」か「設定」か「周知」か
- 管理者対応と周知で防げるものの切り分け方

02 会議録画・トランスクリプトの基本
- 録画・文字起こしの基本
- 保存先(OneDrive/SharePoint)と閲覧範囲の整理
- 「録画が見つからない」を防ぐ周知ポイント

03 外部ユーザー/ゲスト招待の設定
- 外部ユーザーとゲストの違い
- 管理者が決めること/現場が行うこと
- 事前に伝えるべき制限事項(トラブル予防)

04 通知・チャット機能に関する整理
- 通知はユーザー個別設定が基本
- メール通知・バナー通知の誤解あるある
- チャット操作(Enter送信など)の案内外部ユーザーとゲストの違い
開催概要
視聴期間
2026年07月03日(金)~2026年09月30日(水)
視聴形式
アーカイブ配信(約30分)
アジェンダ
Part1: 会議運用でつまずく理由と“切り分けの軸”
Part2: 会議録画・トランスクリプトの基本
Part3: 外部ユーザー/ゲスト招待の設定
Part4: 通知・チャット機能に関する整理
まとめ: 会議運用をスムーズにする“明日からの整え方”
視聴方法
お申し込み後、視聴URLをメールにてお送りいたします。
備考
※本コンテンツは2026年6月開催ウェビナーのアーカイブ動画です。
