クラウド時代の
ゼロトラストセキュリティ
導入・運用支援
CONCEPT
人の可能性を解放する
クラウド時代の免疫型セキュリティ。
テレワークの普及やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進により、ビジネス環境は急速に多様化しています。
壁の内側を守る従来の「境界型セキュリティ」では、もはや安全性を担保しきれません。
いま求められているのは、クラウド活用を前提とした新しいセキュリティのかたちです。
私たちが提供するゼロトラストモデルの「免疫型セキュリティ」は、
働く場所や時間、デバイスなどを制限することなく、
いつでもどこでも安心して働くことができる、
クラウド時代に最適なセキュリティサービスです。
多様な働き方を許容する進化したセキュリティは、
組織や人の可能性を最大限に引き出してくれるでしょう。
SERVICE MOVIE
サービス紹介動画
サービスの概要を動画にてご紹介いたします。
壁をつくり閉じこめる従来のセキュリティから
創造的な働き方を実現するセキュリティへ
境界型と免疫型の違い
| セキュリティ対策 | ネットワーク | 利用できるデバイス | |
|---|---|---|---|
| 境界型(従来) | 守るための壁を強化 | 社内ネットワークに限定 | 社内で許可・管理されたデバイスのみ利用可能 |
| 免疫型(これから) | 壁はつくらず、脅威を可視化して防御 | すべて利用可能 | すべて利用可能 |
MERITS
「免疫型セキュリティ」導入メリット
セキュリティ強化につながる
「内側は安全」という前提に立つ境界型セキュリティの死角を解消。脅威は常にあるものと捉え、可視化と先回りでリスクを最小化します。
管理・運用はよりシンプルに
Microsoft365を用いたセキュリティシステムをベースに、IDに紐づくセキュリティを網羅的に提供。セキュリティを一元管理することができ、シンプルな管理・運用が叶います。
自動化による工数削減
免疫型セキュリティでは、リスクレベルに応じた認証と承認のプログラムを自動化します。情報システム部門の作業量を削減することができ、コストカットにもつながります。
新しい働き方の促進
免疫型セキュリティでは、場所や時間にとらわれず、いつでもどこでも働ける環境をつくります。導入することで、リモートワークなど多様な働き方を許容することができます。
SUPPLY CHAIN ATTACK
脅威は中小企業にも!
「サプライチェーン攻撃」
「大手企業はともかく、うちは小さい会社だから狙われない」と油断していませんか? 近年では、大手企業の情報を狙って取引のある中小企業に攻撃を仕掛ける「サプライチェーン攻撃」の被害が広がっています。
規模の大小に関わらず、自社のセキュリティの脆弱性が、取引先企業に大きな被害を与えてしまう可能性があるのです。
OUR SERVICE
私たちが提供する3つのサービス
AI-SOC for Microsoft 365
Microsoft 365の監査ログをAIが分析し、情報漏洩、不正ログインやサイバー攻撃の可能性をAIが検知して、"何をすればいいか"まで教えてくれるSOCサービスです。例えば、以下の脅威を分析できます。
- 海外からの不正アクセス
- 同一ユーザ名でのログオン失敗
- 管理者権限の変更、AzureADの設定変更
- 不明なIPアドレスからのSharePoint匿名リンクの作成
- 土日に行われた特定ユーザーIDからのファイル操作
また、専門家とのディスカッションを通じて、今後重点的に取り組むべきセキュリティ施策のヒントをお伝えします。
※ 通常業務を止める必要はございません。
緊急性の高いセキュリティ対策の実施
STEP1で策定したスケジュールを基に、緊急性の高いセキュリティ対策から優先順位をつけて実施していきます。セキュリテイ対策の領域は大変幅広いため、正しく順位付けをして着実に進めていくことが重要です。
【支援例】
- 認証基盤の強化
- メールセキュリティ
- Intuneでのデバイス管理、EDRの導入
- MDM/MAM(モバイルセキュリティの管理)
認証基盤を軸とした
ゼロトラストセキュリティの展開
【セキュリティ担当者の工数削減とリスクの最小化】
- Microsoft 365管理センターによるローカルデバイスの一元管理
- PCキッティングの簡略化
- セキュリティポリシーの一括適用
- システムによるリスクの自動回避
従業員が創造的に働ける環境づくりを大切にしてきた私たちのノウハウを活かし、お客様に最適な形で 「成長の基盤となるセキュリティ」 を構築します。ゼロトラストセキュリティの導入により、セキュリティ担当者の工数を削減し、強固なセキュリティ体制と迅速なリスク対応 を実現します。
多くの組織で、すでに
サイバー攻撃の脅威が検知されています。
セキュリティ脅威可視化サービスの分析では、約87%の組織でサイバー攻撃の脅威が検知されました。
さらにそのうち約37%の組織では、実際に不正アクセスの痕跡が見つかっています。
サイバー攻撃の脅威を検知した組織の割合
※SPBS調べ
不正アクセスの痕跡が見つかった組織の割合
※脅威が検知された組織のうち / SPBS調べ