オンライン会議の増加に伴い、Teams会議で文字起こし(トランスクリプト)機能を活用している方も多いのではないでしょうか。
生成AI機能の向上に伴い、トランスクリプトを便利に活用できるシーンも増えています。
しかし、いざ会議が終わって録画データを確認してみると、トランスクリプトが英語になっていて「これでは会議の内容が把握できない……」と頭を抱えてしまった経験はありませんか?
この記事では、そんな「トランスクリプトの言語を変更したい!」ときの解決策を、分かりやすく解説します。
この記事のポイント:
- トランスクリプトが英語になる原因と対処法を解説
- 日本語で文字起こしを作り直す手順を解説
Webブラウザで録画データを開く
- まずは、Teams上で該当の録画データを開きます。
- 画面右上に表示されている「ブラウザーで見る」をクリックし、Webブラウザ(Microsoft Stream)で動画を開きます。

既存のトランスクリプトを削除する
- Webブラウザで動画を開いたら、画面右側のメニューから「ビデオの設定」をクリックします。
- 「トランスクリプトとキャプション」の項目を開くと、トランスクリプトの言語設定(画像の場合は英語)が表示されるので、言語名の横にある「…(三点リーダー)」から「削除」を選択して、一度トランスクリプトを削除します。
※「ビデオの設定」が表示されない場合、録画データに対する権限が不足していることが考えられます。会議の主催者や録画を開始した人に確認してください。

正しい言語設定でトランスクリプトを再生成する
- 削除が完了すると、「生成」ボタンが表示されます。
- 「生成」をクリックすることで出てくる言語選択のポップアップにて、「日本語(日本)」を選択して再度「生成」をクリックします。
これで、動画の音声に基づいたトランスクリプトの作成が開始されます。

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まとめ
- トランスクリプトは後から言語を変更した状態で作り直すことができる
- 既存のトランスクリプトを削除する必要がある
Teams録画のトランスクリプトは、言語設定を変更した状態で作り直すことが可能です。
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